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久松和寛先生ちいさな勉強会

日曜日のがんカフェちいさな勉強会は、

東京マザーズクリニック

理事長  久松和寛先生

〝女性としてもっと知ろう、自分の身体″

と題してお話して下さいました。

15.000人の赤ちゃんをとりあげた先生、大変ためになるお話でした。

・子宮頸がんは日本では増えている。

H PV感染によるがんであり、オーストラリア等はワクチンの普及によりほぼなくなりつつある。日本は遅れている。早くワクチンが普及してほしい。

・子宮体がんは閉経近辺から増えてくるが、通常の検診では頸がんしかしないことを覚えておいてほしい。

・卵巣がんは各年齢にある。無症状が多い。

    超音波で見ないとわからない。

・若い時から生理痛のある人は、早くからピルを服用して苦痛を除くのがよい。

・更年期障害は漢方薬、ホルモン療法、カウンセリングなど対処法が年々進んでいる。

・マスコミや周囲に惑わされず適切に判断することが大事。

    天気のいい日は外で活動しよう。

最後はご専門の超音波でとらえた胎児の表情を見せて下さいました。面白くてかわいくてほっこりしました。

久松先生、ご参加くださった皆さま、ありがとうございました(筆 : 寺澤)

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